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ぶーやー
pic_jemillais.jpg





いってきました ミレイ展。
かの有名な オーフィリアの宣伝につられて
これは実物をぜしみておかねばと。

なんか、この絵、奥さんをモデルにして
お風呂に浮かばせてずーっと描いていたら
奥さんが肺炎になって死にかけた・・・とかなんとか
美術史の授業で聞いたようなきがして


気の毒な絵だとおもって
余計に強く印象づいていたのですが、
別にそんなわけではないっぽく
そんな逸話には カスほども触れられていませんでした。



ラファエロ前派の背景のせいか
まあ、昔の絵なので、
有名なオーフィリアはさておき
あとはすごい巧みなんだけど
そつなく描かれた絵画、素描は
けろには、特におもしろみはなくって、
パワーの強い平面絵画めじろおしに、
若干パワーを吸い取られてぐったりした
aseokun

ミレイはすごい金持ちだったようで
すごい発色のいい絵の具をガンガンつかっていて
色は時を経てもものすごいきれいかったkumasan
額もかなりすごかったおうち
むしろ絵より額がきになったneko
ねずみとか、犬とか、どうぶつの
繊細なふわふわな描写とかがよかったsun

見終わって、感じたことは
時は確実に流れている。ということ鹿

帰り、bunkamuraのなかの本屋さんに行って、
たくさんの美術家、作家たちに触れて
さまざまなセンスを頂戴し、
大きくなったら、ここにある好きな本
ぜったい大人買いしようぷ~さん
っと野望をもやしつつ
帰りましたとさーQw12
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【2008/09/25 22:06】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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