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rainy girl ? sunny girl?
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原宿の ラフォーレミュージアムに いってきた!

「ヘンリー・ダーガー展」

1892-1973。アメリカ、イリノイ州シカゴ生まれ。
4歳になる直前で母親と死別し、8歳で児童養護施設へ収容。12歳のときに劣悪な環境の精神薄弱児収容施設へ移送されるが、17歳で脱走。シカゴの病院で清掃人として働く傍ら、誰に知られることなく、60年もの長きにわたり私的小説『非現実の王国で』を著述。7人の美少女姉妹が、子供を奴隷として虐待する暴虐非道な男たちを相手に壮絶な戦いを繰り広げるという物語を延々と綴った。そのボリュームは15,000ページを超え、挿絵は数百枚におよぶ。当時の下宿先の大家夫妻によって偶然発見された。


一見かわいらしい作品なんだけど
胸がえぐられる思いになるほど グロテスクな表現や 悲しみ、恐怖が描かれていて
怖くなるような作品群でした

彼の孤独な一生とか
想像の世界の 善と悪とか
世界の善とか 悪とか
いろんなことに想いがいって とても 複雑な気持ちになりました
言葉にできないけど 強烈な何かが 重く心にのこりました





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はしごして
ワタリウム美術館にも行って来た
「驚くべき 学びの世界展」











北イタリアの小さなまちで行った 世界最高水準の
教育プログラムの  発表みたいな展示

最近 姪っ子ちゃんを通して
学校教育以前の児童とART ていうのもとても興味があったし


音、質感、素材、光、影、空間、いろんな切り口から
子供たちの五感に働きかけをして

対象を掘り下げて 一つのものを生み出すってのが
すごく面白かったし
子供たちの柔軟で自由な発想力が 自由でのびのびしていて
勉強になりつつ ほほえましかった





もうすぐ イタリアだ!
たくさん 面白いものを みてきたいな

わっしょい!







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【2011/05/10 22:16】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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