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つれづれにっき
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※神崎智子 「あまだれ」

あっという間に師走
ビルの屋上から望む空も すっかり冬の空になりました
向かいのビルの壁の隙間に
ハトがたくさん まるまって 休憩をしています


このごろは 仕事のことでいろいろあって
本当に社会って 厳しいことがあるんだなーと
大人の世界を垣間見て 青臭い反発をしてみたりしました

そんな中 守ってくれたり 励ましてくれるのは
家族や 友人で
いろいろあったからこそ
毎日の当たり前のありがたさが身にしみたり、
人の優しさに 温かいきもちになる

人の優しさから始まるループは
本当にしあわせをよんでいる

一見、悪いことが起きたようでも 良い方向につながったり
良いことが起きたと思っても、そうでないこともあったり
「人間万事塞翁が馬」
父が好きだった言葉を かみしめている

できるだけ 気負わず ありのままでいようとおもいます



さて 
初めてしっかり一人で挑戦した編み物は
みごと マフラーを完成させ、
たどたどしい処女作は 恩着せがましく()父の還暦にあげた

次は自分の!!

太宰治の「女生徒」を読んだ
短編集なんだけど
女の子のつかめそうでつかめない なんでもないかんじが
色んな角度から描かれていてとってもおもしろかった

しばらく 純文学ブームが到来しそう






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【2010/12/12 22:21】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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