わすれなぐさ
古屋信子著「わすれなぐさ」を読みました
 
舞台は昭和初期
 
性格も家族環境も違う3人の少女の
昭和ロマン漂う愛と友情の物語
 
少女の自我と理想の葛藤
憧れと現実
10代の少女の微妙な心が
すごくリアルに描かれていました
 
 
甘い文章の中に風刺的なポイントもあって深い~
 
時代を感じる丁寧で古風な言い回しや話し言葉も
読んでて新鮮だったし
 
あたたかい物語でした
 
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【2010/05/09 00:11】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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