Winning the lottery is an unexpected windfall. -たなぼた-
きょうは 去年から
ずっとずっとたのしみにしていた
オーストリアの陶芸作家「ルーシーリー」の展覧会をみに
六本木までいきました

雨がふって とっても寒かったけれど
夫婦ふたりして 期待をふくらませていたので
うきうきして 新美術館へ

けろは 日ごろから たいそうおっちょこちょいなので
今日も念入りにパンフレットをみて 
閉館じゃないかしらべていきました

美術館に到着して きょろきょろすると
なんとも 異変が

ルーシーリーの展示は
来月 からでした。

どどーん。

ケロは2日ほど前にも カバンと鍵を落としたばかりなので
さすがに 今回ばかりは 顔も上げられないほど
反省し・・・
お腹がよじれきれるほど 爆笑しました。


反省を胸に抱きつつ
せっかく来たしとおもって
少し気になっていた 別の展示を観ました。

ojun.jpg















「アーチストファイル2010」
国立新美術館が今、国内外で活躍している作家を選抜して
企画した展示。

偶然にもここが とってもよい刺激になりました。
ケロボがとても感動したのは 福田 尚代さんの作品群

作家は言葉や文字と、自身、あるいは世界とのつながりのあり方に意識を向けながら、
独自の表現世界を作っているひとらしい。


回文(上から読んでも下から読んでもおなじ)の詩や文。
古い文庫の書籍を使ったインスタレーションや、
はがきや 名刺の文字をケシの実みたいに刺繍をした作品。
消しゴムと針でできた インスタレーション。

どれも 本当に美しかったし
文字を魅せるやり方が 斬新で 
壮観でした



もう一人は O JUNという人
この作品群は 本当に 壁一面 スゴイ迫力と
ものすごいリズム感。
古い作品から今のものまでを
一気に 広い広い壁に リズムよく展示してあって
圧倒されました
壁面からゴーーーーーーーって 力が放出されてるみたいでした

展覧会を観て 自分のやりたいこと
こういう風に魅せてみたいっていうおもいが湧いてきたし
自分もこんな風にやりたい!!っていうのが
どんどん身体に入ってきて
とっても充実した展示会でした


そうゆうわけで きょうのけろぼも 絶好調な
うっかりぶりでしたが
おかげでいい事も たくさんみつけました


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【2010/03/25 20:02】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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