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つれづれなるままにひぐらし
pic8.jpg


いってきましたアンドリューワイエス展 http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/08_wyeth/topics.html

ワイエス氏には特別の思い入れがあって・・・
高校の頃 美棟であながほげるかとおもうほど
ワイエスの画集ながめた。

ほんものは もうほんとにすごくって・・・
あんなに上手いのに、描きこまれまくってるわけでもないし、
ただたくみなだけじゃなくって
私的だったり静かな感情とか、情緒、侘びさびを感じる。

数年前初めてワイエスの絵を生でみたとき
ワイエス氏がまだ健在でいらっしゃることを知らず、
そこですっごく興奮した。
日本でワイエスのコレクションをしている
丸沼芸術の森のワイエス担当の方に、連絡を取り、
わがままをいって
ワイエス氏に、感動のお礼の手紙をかかせてもらったこともある。

あれから何年もたって
久しぶりに出会ったワイエスの絵は
やっぱりしっとりと感動できるし、技術的にもなにもかも
感嘆しっぱなしだった。
ワイエス氏のMOVIEで、
91歳になった現在も、毎日生きていることから刺激を受け
描き続けているパワフルな言葉が流れてきて
負けてらんないぜ!と思った。

美棟で画集に見入っていた仲間が
いま大事なひととなり
そばにいて
あの時とは違う境遇でも
いまこうして 同じ作家の作品を目の前に
あーだこうだと感動しあえることが
なんだか不思議な感覚だった。

これだから
やっぱり
絵ってすきなんだ。

なつかしい音楽のように、
絵を見ると
そのときの境遇がよみがえる。
絵はずっと生きつづける。

ただ、正直な気持ちで
これからも作品作りとむきあっていきたいなと思った。
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【2008/11/24 03:12】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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